現在地

『発育発達研究』投稿規定

1.論文の募集と採否

1)投稿内容は,発育発達に関する「原著」などとし,未発表のものに限ります.

2)筆頭投稿者,及び共同研究者共に,日本発育発達学会の会員資格を得てください.(入会は本誌掲載の入会申込書をご利用ください).

3)投稿論文の採否は,2名の査読者による査読終了後,学術論文誌編集委員会で決定します.なお,採用が決定した場合には,論文の電子媒体を提出いただきます.また,不採用論文は速やかに返却いたします.

4)公平な審査を行うため,謝辞および付記などは,掲載決定後に書き加えてください.

5)「子どもと発育発達」への投稿と明確に区別するため,表紙上段に学術論文誌「発育発達研究」投稿論文と明記ください.


2.執筆要項

1)原稿1篇の長さは,原則として刷り上がり8ページ(400字原稿用紙32枚程度)を上限としますが,超過した場合の超過ページ印刷代および,図表・写真の印刷に特別な費用を要した場合は実費負担となります.
抄録(欧文300語以内,和文250字以内),本文,文献,図・表・写真などすべて原稿1篇の長さに含まれます.
所定枚数を大幅に超過した論文は原則として採用いたしません.ただし,学術論文誌編集委員会で超過を認めた場合に限り,採用いたします.

2)提出する原稿は,オリジナル1部および,投稿者名・所属機関を削除したコピー2部の計3部をお送りください.

3)表紙には,表題,著者名,所属機関,連絡先(E-mail アドレスを含む),キーワード(3~5語)を必ず明記ください(いずれも,和文とともに欧文も表記ください).

4)数字は算用数字を用い,計量単位は,国際単位系(SI)に準拠してください.

5)校正は原則として1回とします.内容の訂正はできません.

6)掲載原稿は原則として返却いたしません.返却が必要な場合はその旨を明記してください.

7)文献の記載は以下の方式に従ってください.

(1)本文中での文献の引用は,
例 1(著者1名), 例2(著者2名), 例3(著者3名以上), 例4(同一著者・同一年号)のように記してください.
例 1)佐藤(2004)によれば……,……などの報告もある(佐藤,2004;鈴木,2005).
例 2)佐藤・鈴木(2004)によれば……,Satou and Suzuki(2005)によれば……
例 3)佐藤ほか(2004)によれば……,Satou et al.(2005)によれば……,……とされている(Satou et al., 2005).
例 4)佐藤(2004a)は……,佐藤(2004b)は……

(2)文献リストの記載はアルファベット順とします.文献リストの著者名は,“ほか”“et al.”と省略せず全著者名を記載してください.人名は,姓を先,名を後に表記してください.

(3)文献リストの書き方は以下のように統一してください.{ }はある場合にのみ記入してください.
<雑誌からの引用>
著者氏名(発行年)論文名{副題},雑誌名,巻(号)数,引用頁-引用頁
例:太田一郎,太田次郎(2005)発育の数学的解析,発育発達研究,10(1),1-6
Ohta, I. and Ohta, J.(2005)Mathematical analysis on human growth, Jpn J. Human Growth and Development Research,10(1),1-6 
<書籍からの引用>
著者,編者氏名(発行年)書名{副題},発行所,引用頁-引用頁,{全集または叢書名}
例:太田三郎(2005)東南アジアにおける発育統計の最近の動向,杏林出版,100-102
Ohta, S.(2005)“Recent Trends in Growth Statistics in Southeast Asia”, Kyorin Books, 100-102

8)原稿は,PDFファイルをE-mailにて下記までお送りください.

E-mail: jshgd@kyorin-shoin.co.jp
(株)杏林書院内 学術論文誌「発育発達研究」編集事務局
(〒113-0034 東京都文京区湯島4-2-1)
Tel.03-3811-4887
Fax.03-3811-9148

3.著作権

論文内容の電子配信システムへの便宜を鑑み,論文の著作権は本学会に帰属させる.

(平成16年4月1日制定)
(平成21年10月16日改正)
(平成25年3月16日改正)
(平成28年7月2日改正)